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【感想】くノ一ツバキの胸の内 10話 タチアオイの心情がよく分かって泣きそうwそしてベニスモモへの「好き」がLIKEからLOVEに変わる回だった(byおじさん)

 

 

『くノ一ツバキの胸の内』は、山本崇一朗による日本の漫画作品。『ゲッサン』(小学館)にて、2018年2月号から連載されている。
男子禁制である「あかね組」の里で繰り広げられるくノ一たちの日常譚。キャッチコピーは「『からかい上手の高木さん』の作者が贈るもうひとつの山本崇一朗ワールド」。作者曰く「女の子だらけの漫画を描いてみたくてはじめた」作品で、「高木さんに比べて好き勝手できるので楽しい」作品。男性の存在は度々示唆されてはいるものの、生徒の主要登場人物は物心ついてから一度も男性を見たことがないまま育っている。明確な名前を持った男性キャラも全く登場しておらず、時代設定やキャラの年齢は作中では明確にされていない。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

目次

 

 

 

 

【あらすじ】

 

班長の悩み』


子(ネズミ)班の班長タチアオイには、不安に思っていることがありました。


あまり自分の意見がない彼女は、リーダーとして振る舞えているのかと自信喪失気味だったのです。


ある日、班員のヒグルマ、ハギに出した指示が空回りしてしまい――。

 

 

『貸しと借り』


サザンカアサガオは、風邪を引いたツバキのために、薬の材料となる薬草を山のへそ洞窟に取りに行こうとします。


そこに現れたのが、未班班長のベニスモモでした。

 

彼女はどちらが先に薬草をゲットできるか、サザンカたちに勝負を挑んできて──。

 

 

【みなさんの感想】

 

 

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【私の感想】

リーダーとして自信が持てないタチアオイ見てると辛くてね。

なんだかサラリーマン時代の自分と重なって特別感情移入してしまった。

 

ヒグルマとハギに謝られた時に泣いちゃうのも解釈一致。
もらい泣きしそうになった。

 

お風呂シーンを勿体ぶらずにお出ししてくる作品大好きw

 

ニスモモは初登場から好きだけど、LIKEからLOVEに変わる回だったかもしれない。

なんかおじさん臭いコメントだけど許してw

 

すっとぼけるところもまた好き。

 

根が良い子なんだよね、ほんと。

 

 

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