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【感想】ポケットモンスター(アニポケ新無印) 113話 ゴウとシゲルのタッグいいね!レジギガスのダイマックスはやばそうw

 

ポケットモンスター』113話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!


ポケットモンスターは、株式会社ポケモン(発売当初は任天堂)から発売されているゲームソフトシリーズの名称。また、同作品に登場する架空の生物の総称、それらを題材にしたアニメを始めとするメディアミックス作品群を指す。略称は「ポケモン(Pokémon)」。

 

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

 

レジスチルとウーラオスのバトル。

 

インファイト!」

 

「これで決める!」

 

トライアルミッションが届いた。

 

今回がラストミッションだ。

 

 

 

 

今回のミッションをクリアすれば3トークンが贈られる。

今回クリアしなければゴウは脱落。

クリアしたとしても他のチャレンジャーの結果次第では脱落する。

 

ミッションは選択式。

ゴウは『レジドラゴ&レジエレキ』を選んだ。

 

まだこの2匹はデータが少ない。

 

サトシは同行を楽しみにしてたが、今回はゴウ一人で向かう事に。

 

「俺は俺の為に頑張る。だからサトシも自分の為に頑張ってほしいんだ」

 

お互い自分の為に。

 

見覚えあるやつ!

 

シゲルだ。

 

左右で色が分かれている不思議な遺跡だ。

 

扉を開くには何かギミックが。

 

3匹のポケモンが必要。

 

その鍵となるのがこいつら。

 

扉が反応している。

 

ツルギ「行ってこい」

 

「但し、ここから先の使用ポケモンは2体までだ」

 

 

この間のミッションをシゲルは見ていたらしい。

 

「僕と組む価値のある人間か見定めたいんだ」

 

ゴウがミュウに会いたい理由を聞くシゲル。

最終的な目標は二人とも同じなんだ。

 

ゴウ「会いたいよな、ミュウ」

シゲル「会うさ、必ず」

 

「何か仕掛けがあるはず」

 

「もしかして入口の模様がヒント?」

 

床のスイッチは左右どちらかしか光らないようだ。

 

お互い負けず嫌いw

 

シゲル「どちらを優先するかバトルで決めるかい?」

ゴウ「やるか?」

 

「その前に試してみたい事がある」

 

どちらか一人ではなく、二人がゲットする方法を探りたい。

 

同時に踏めば良いんだ。

 

できた!

これならいける。

 

ライラ「モスノウ、つららばり!」

シュンヤ「ヒヒダルマ、つららおとし!」

 

邪魔が入った。

 

こいつらまだ出てくるんだ。

 

 

 

良い案を見せてもらったのでそのまま使わせてもらう。

チャレンジャーだから当然の事だ。

 

シゲル「ブリムオン、サイコカッター!」

ゴウ「エースバーン、ブレイズキック!」

 

ゴウ「シゲル、力を合わせよう!」

シゲル「その言葉待っていたよ」

 

良い・・・!

ゴウの成長を感じる。

 

お互いこの後の為に消費は避けたい。

タッグバトルで1人1匹の使用とする。

 

「「エースバーンにすなじごく!」」

 

ハイドロポンプで蹴散らせ!」

 

「「じならし!」」

 

こいつら息ピッタリになってるw

 

カメックスの背中に乗るんだ!」

 

「地面にみずのはどう!」

 

「ブレイズキック!」

 

約束を破り次のポケモンを出そうとするシュンヤを止めるライラ。

 

ゴウとシゲルがゲットに失敗したら次はライラ達に権利が移るのでそれが狙い。

 

シュンヤ「流石ライラ!油断ならないぜ!」

 

じゃあもう一度。

 

レジエレキ。

 

レジドラゴ。

 

タイプ有利。

 

「マッドショットで迎え撃て!」

 

マジカルシャインで防げ!」

 

気付けばタイプ有利でない対面になっている。

 

「りゅうのいぶき!」

 

すみません。興奮しました。

 

ボロ負けだ・・・。

 

シゲル「ヤツら連携しているようだ」

ゴウ「ああ、望むところだ」

 

「レジエレキにかえんボール!」

 

「レジドラゴにロケットずつき!」

 

シュンヤ「シゲル、たつまきを使え!」

ライラ「ゴウ、私達のじならしを躱した感じよ!」

 

シゲル「こうそくスピン!」

ゴウ「カメックスに乗れ!」

 

ゴウ「レジエレキにブレイズキック!」

シゲル「こうそくスピンで突撃!」

 

 

ゲット!

 

ライラとシュンヤのアドバイス、そしてゴウの協力・・・。

 

シゲル「チームプレイの勝利だ」

 

シゲル「友情に流され未熟な者と手を組んでも足手まといなだけだ」

 

シゲル「だが、ライバル同士であったとしても目的の為ならしっかりと手を取り合う」

 

シゲル「そこにつまらないプライドなど必要無い。独断専行は命取りだ。」

 

シゲル「ミッションを通して僕がツルギさんから学んだ事さ」

 

「もしかしてシゲルも?」

 

シゲルもゴウと同じような失敗してたんだね。

 

でもそれがあったからこそ成長できたんだ。

 

ゴウ「それでシゲルは俺の事を…」

 

「あくまで自分の為さ」

 

 

 

 

5対揃うと光を発し始めた。

 

ゴウ「光の柱…」

 

ダイマックスしたレジギガスだ。

 

全てのミッションが終わったという連絡。

 

そして結果発表。

上院議員3名が合格となる。

 

1位はトークン15個のシゲル。

 

2位はトークン11個のトキオ。

 

そして第三位は・・・。

 

「俺、合格したぜ!」

 

シゲル「まだスタートラインに立っただけだ」

 

「だから共に頑張ろう」

 

そっか、スタートラインか・・・。

プロジェクトミュウ、どういう展開になるか読めないのでほんと面白いよね。