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【感想】ポケットモンスター(アニポケ新無印) 111話 待ってましたリーリエ回!モーンと再開するもお辛い展開に…ルザミーネでもらい泣きしたわ

 

ポケットモンスター』111話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

ポケットモンスターは、株式会社ポケモン(発売当初は任天堂)から発売されているゲームソフトシリーズの名称。また、同作品に登場する架空の生物の総称、それらを題材にしたアニメを始めとするメディアミックス作品群を指す。略称は「ポケモン(Pokémon)」。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

 

カンムリ雪原か。

 

不思議なポケモンの目撃情報があったので調査してほしいとの事。

 

コハルも誘われた。

 

 

リーリエ!!

 

ルザミーネグラジオも!

 

美しい・・・。

 

父探しの旅してるんだよね。

 

マギアナから光が。

父を感じたのだろう。

 

方向的にはカンムリ雪原。

 

遂に父の手掛かりが。

 

不思議なポケモンの目撃者。

 

ふわっとしてたらしい。ダメだなw

 

色は白・・・だったかなぁw

 

「黄色・・・だったかなぁ」

 

吹雪だ。

 

今夜は泊めてもらう事に。

 

流石こおりタイプのシロン。

 

丸まった拍子に転がり落ちていってしまう。

 

こうそくいどうで追い、マギアナを止める。

ナイスだゾロアーク

 

今日はここでキャンプする事に。

 

すげぇ!これはハイテク。

 

明日こそは珍しいポケモンをゲットだ。

 

スヤァ。

 

 

「お父様が…あそこに…!」

 

留守かな。

 

モーン!モーンじゃないか!

 

「お父様!」

 

「あの…どちら様で?」

 

え?

 

赤ちゃんだったリーリエしか知らないのでこの反応も無理はないのか。

 

「あなたの娘です!」

 

「キミのポケモンかい?」

 

グラジオ「父さんのパートナーだろ?」

モーン「一体どういう事でしょう?」

 

「モーン?」

 

「何故私の名を?」

 

経緯を話すルザミーネ

 

お茶を頂く事に。

 

しかし他人行儀すぎて辛い。

 

モーンは記憶を失っているのかもしれない。

 

ピアノの音が聞こえてくる。

 

モーン「娘を皆様に紹介しなくては」

 

「娘!?ですか…?」

 

「しかし不思議ですね。私の娘の名もリーリエなんですよ」

 

リーリエ・・・。

 

グラジオウツロイド…」

 

消えちゃった。

 

心霊現象のような感じだ。

 

ウツロイドを攻撃するのは得策ではない。

 

まずは理由を突き止めよう。

 

ルザミーネはモーンと話し、リーリエとグラジオは家を探る。

 

不思議なポケモンの目撃地点はもうすぐのはず。

 

何か見付けたみたい。

 

 

 

ピアノを弾いてると背後にウツロイドが。

 

(鏡…?)

 

見覚えのある服とバッジ。

 

やべーぞ!

 

王子様じゃんこんなの。

 

再開だ。

 

グラジオに見付けた服を見せる。

 

自分には似てないというモーン。

 

「それにしても、なんて幸せそうなんだ」

 

「あなたが今、娘だと思っているのは…」

 

「リーリエだと思っているのは…」

 

リーリエ「待って!ウツロイド!」

 

消えようとするウツロイドを引き止める。

 

「あなたがお父様を助けて下さったのですね?」

 

グラジオ「推測だが、父さんは事故の時別の世界に飛ばされたんだと思う」

 

ウルトラホールの実験中に事故に遭った事を伝える。

 

一度飛ばされ、戻ったのは元の場所ではなくこのカンムリ雪原。

そしてウツロイドを娘として暮らし始めた。

 

「リーリエ…」

 

モーンがリーリエを求めてたからリーリエになったのか、

リーリエになりたかったからなったのかは分からないが・・・。

 

モーンが記憶を取り戻さない為に家中の鏡を隠したり窓を汚したりした。

 

「記憶を取り戻すとお父様と一緒に暮らせなくなるから…」

 

服を捨てる事もできたのに、しまってあった事からモーンを大切に思っているのだろう。

 

「父さん」

 

鏡を見るモーン。

 

「思い出したよ…全てを…」

 

泣いたわ。これは泣く。

 

去ろうとするウツロイドを引き止める。

 

リーリエ「行かないで、リーリエ」

モーン「私からも頼むよ、リーリエ」

 

「君がいなければ私はこうして家族と会う事は出来なかっただろう」

 

「君さえ良ければ、私達とずっと一緒に暮らさないか?」

 

「二人のリーリエ、ですね」

 

モーン「帰ろう、一緒に」

 


最高かよ・・・。

 

これ映画でやってほしいくらいだ。