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【感想】乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です(モブせか) 7話 リオンがカッコ良過ぎるんだが…性格はアレだけど

 

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』7話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』は、三嶋与夢によるライトノベル。通称は「モブせか」。イラストは孟達
女尊男卑の乙女ゲーム世界に転生したモブが、ゲームの知識を使って運命を変えていくというストーリーである。「小説家になろう」に投稿されていた小説であり、2018年5月よりGCノベルズから書籍版の刊行が開始され、同年10月からは潮里潤によるコミカライズも行われている。また、『このライトノベルがすごい! 2020』のランキングでは単行本部門の8位となった。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

突然リオンに接触してきた少女、カーラ。

 

ウェイン家を救ってほしい。

 

 

 

 

リオンにはカーラを助ける理由なんて無いが、助ける事にした。

 

オリヴィアからの紹介という事で断るとオリヴィアのメンツが潰れてしまうのだ。

そこまで計算してたんだろうなぁ。

 

昨日の件からオリヴィアとアンジェリカは気まずい様子。

 

カフェは大赤字だったが、これで稼ぐ。

 

一年なのに注目の選手になっているジルク。

 

リオンはレースに出るというよりは賭ける側。

解釈が一致する二人だった。

 

マリエ「この大会でジルクが勝てばかなりの優勝賞金がゲットできる」

 

マリエは賭け事が嫌い。

 

前世のお父さんかな。

 

彼氏もギャンブラーw

 

 

 

特定の選手が勝つように動いてるみたい。

 

ルクシオンの予想でガッポガポw

 

これひっくり返るパターンのやつw

 

ジルクが標的にされている。

 

邪魔されるも勝利。

 

怪我かな。

 

骨折したって。

 

「私の賞金が~~~」

 

最低かコイツw

 

彼女はクラリス

ジルクを妨害したのはクラリスの取り巻き。

 

「私を捨てたアンタにはもっと酷い目に遭ってもらうわ」

 

ゲームではもっと優等生っぽい見た目だったクラリス

 

リオン「美人が怒ると迫力あるよなぁ」

 

「茶化さないでください。めっ!」

 

めっ!で飛んじゃうw

 

捨てられた女同士。

 

これからも嫌がらせを続けると宣言。

それで気が治まるなら、と承諾するジルク。

 

「但し、マリエさんに何かすれば許しません」

 

「先輩…復讐は何も生み出しません…もっと大事な物がきっと…」

 

黙れw

 

(コイツ…なんか前世の妹にソックリだなぁ)

 

さすが兄w

 

「アンタが代わりに出場しなさい!」

 

ジルクの代わりを指名されたw

 

他に一年で出れる選手が居ない。

結果的に競技の実行委員であるアンジェリカが困る事になる。

 

ざわ・・・ざわ・・・。

 

「リオン、私の事は気にするな。これ以上お前に迷惑はかけられない」

 

アンジェリカのパパに大きな借り・・・。

 

(なのにアンジェを困らせたりしたら…)

 

そして出場を決意。

 

ダン「代役はお前か?」

 

「代役がスコップ野郎とはな…お前に恨みは無いが、次のレースお前は本気で潰す」

 

スコップ野郎w

 

クラリスは本当は優しい憧れの存在だった。

 

ジルクはクラリスを手紙一枚で振り、会おうともしなかった。

その事がダンは許せない。

 

つまりリオンとダンは同じイケメンが嫌いな仲間。

 

リオン「だから見逃してくれません?」

ダン「悪いがお嬢様の命令は絶対だ」

 

バイクの改造完了。

チートマシンになってるんだろうな。

 

リオンは自分に賭けている。

そしてリオンが勝つ事で多くの悔しい顔が見れるので勝ちたい。

 

 

 

勝戦スタート!

 

ルクシオン「見事に囲まれましたね」

 

クラリスの取り巻きでもないヤツらからも攻撃を受ける。

 

「お前のせいで借金生活だ!」

「くたばれ!」

「この外道!」

 

リオン、恨みを買いすぎているwww

 

ルクシオン「因果応報ですね」

 

実況からも嫌われているw

 

ヤジが凄い。

 

オリヴィア「リオンさんが可哀想です…」

 

出たよコイツ。

実家から責められた事を根に持っている。

 

「アンジェに酷い事しないでください!」

 

「割り込むんじゃないわよ!平民風情が!」

 

昔はアンジェリカも平民を見下していた。

 

何も言えないアンジェリカ。

オリヴィアはショックで走り去ってしまう。

 

アンジェリカ(私に追いかける資格はあるのか…?以前の私は確かに…)

 

「お前に…何が分かる!!」

 

「この小物がぁあああ!!」

 

大変な事に・・・。

 

リオンのバイクが止まる。

 

リオン「行けるな?ルクシオン」

ルクシオン「いつでもどうぞ」

 

物凄いスピード。

 

リオン「追い付けるか?」

ルクシオン「追い抜くの間違いでしょう

 

?」

 

一気に二位。

あとはダンだけだ。

 

速すぎてビビる。

二度とレースに出ないと誓うリオンだった。

 

そして優勝はリオン。

 

悲鳴w

 

「みんなー!ごめんねー」

 

バイクに限界がw

 

助けてくれたのはダン。

 

「別に良いさ」

 

ダン「同じイケメンが嫌いな仲間、だからな」

 

 

優勝賞金。

 

リオン「早速借りを返してもらいましょうかねぇ。ジ・ル・ク君」

 

何でも命令してほしい。

 

カイル「何させるの?裸で逆立ちとか?」

 

妄想やめいw

 

リオン「それ良いな!女子の前でやれば金になりそうだ」

 

ジルク「それで私は何をすれば?」

リオン「それは…」

 

リオンの命令はクラリスへの謝罪。

 

「あなたの前で嘘をつくのが嫌でした。私は他の女性を愛してしまいましたから」

 

「どうして私じゃダメなのよ!」

 

「自分でも分かりません…けれどマリエさんを愛してしまったんです」

 

クラリス「私はもうこんな男とは関わらない」

 

ダン「お前には…男爵には感謝している」

 

「別に。俺もジルクが気に食わなかっただけですから。クラリス先輩も早く立ち直ってくださいね。男なんて星の数ほど居るんですから」

 

「ありがとう。あなた、性格はひねくれてるけど優しいのね」

 

性格は仕方ないんだw

 

アンジェリカから事情を聞き、オリヴィアに会いに来た。

 

オリヴィア「私、アンジェと友達になれますか?」

 

リオン「答えから言えば、限りなく難しい」

 

泣き出すオリヴィア。

 

リオン「アンジェも決闘騒ぎで取り巻きも減っているし、俺やリビアと仲良くするのが丁度良かったんだろうね」

オリヴィア「アンジェはそんな人じゃありません!」

リオン「だったら大丈夫じゃない?自分でも分かってるんだろ?」

 

カッコいいじゃねぇか・・・。

もう一度だけアンジェリカと話してみる決心がついたオリヴィアだった。

 

カーラ「ちょっと良い?」

 


え・・・何このホラー感。

オリヴィアに被害が及びそうで不安だ。