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【感想】サマータイムレンダ 5話 影の親玉強すぎて絶望 母ハイネ役に久野美咲さんだと!?

 

サマータイムレンダ』5話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

サマータイムレンダ』は、田中靖規による日本の漫画。ウェブコミック配信サイトおよびスマートフォンアプリ『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2017年10月23日から2021年2月1日まで毎週月曜日に配信された。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

この人はフェリーの!

 

折られた腕が痛い。

 

影が消えた?

 

澪の影が消えた。

 

影から現れ、女性を刺そうとする澪の影。

 

回避して影を撃つ。

 

散弾。

 

「なん…で…?」

 

慎平(まさかこの人…倒したのか?影を)

 

「はじめまして、ですね」

 

「僕は南雲竜之介といいます」

 

「あなたを助けに来たんですけど」

 

竜之介「ごめんなさい。遅くなってしまいました。網代慎平さん」

 

 

 

 

「な、南雲?」

 

物音。

 

「影です」

 

じっとしてろって言ったのに。

 

追いかけようとする慎平を止める竜之介。

 

竜之介「待って。上は影達が集まってる」

 

影は自分の影を踏まれる事を嫌う。

踏もうとすると影の方だけが動いたりもする。

 

影は光によって人間をスキャンし、それが影の食事にあたる行為ではないかと竜之介の姉が仮設を立てている。

 

竜之介「但し、味という情報は直接食べる必要がある」

 

このシミは影が人間の肉を食べた跡。

 

影はこの三日間でどんどん増えている。

 

倒してるがキリがない。

そして何か統率された意思を感じる。

 

目的と言えば

「もうじきお母さんが起きてくる」がピンとくる。

 

フラッシュ発生。

上の方だ。

 

「南雲先生ではありませんか?小説家の」

 

「まぁ…はい」

 

「上に澪が!家族とか友達が居るんです!」

 

聞きたい事は山ほどあるが、とにかく今は竜之介の力を借りて澪達を救いたい。

 

網代慎平…本当にあの人が世界を救うの?お姉ちゃん」

 

「良かった…皆は?澪は?」

 

「ごめんなさい…こんな事…こんな事の為に手、汚してきたわけちゃう…」

 

「トキちゃん?」

 



竜之介「ダメです。下がって」

 

「じき、九時になる」

 

「祭りは終わり。私は最後の日を終える」

 

地獄絵図。

 

「邪魔はさせない」

 

見えるだけでも影が11体。

 

そして目に映ったのは・・・。

 

「澪…逃げろ…」

 

「身を挺して守るとか、澪への愛はほんまもんやな、俺」

 

影に異変が。

 

このおっ○○間違いない!

 

竜之介の影だ!

 

未来予知?

 

予知したお陰で致命傷は防げた。

 

「貴様が…親玉だな…!?」

 

「誰なんや!お前!」

 

「君のその右目…」

 

影「やはり…」

 

影「昔失われた母の右目!そのオリジナル…何故持ってる?」

 

「それがあれば確かに可能か。時間の複製」

 

「私は人間や!小舟潮や!」

 

折れた腕が治ってる。つまり正真正銘の影。

 

「殺しても殺してもセーブポイントから復活する勇者に魔王が勝つには…ゲーム機の電源を切るほかないと思いませんか?」

 

電源を切る瞬間を見届けてほしい。

 

「慎平!澪をお願い!」

 

「待ってろ…今…!」

 

「よくも澪をーー!!」

 

「最後の食事です」

 

影「存分にお召し上がりください」

 

あの巨大な影に触れただけで飲まれてしまう。

 

「そして…どうか最後の力を私の為に」

 

影「母よ!」

 

 

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「この先は…無」

 

パパん!

 

「千の人間を食べて回復したようだな…彼女が」

 

「ご覧、島が影に飲まれる」

 

ぺろり。

 

「あ~、美味いのう」

 

CV久野ちゃんw

 

「これが私のエンディング」

 

守れなかったね・・・。

 

「すまない慎平君。私がもっと早くにあのメッセージを信じていれば」

 

「もう手遅れだ。何もかも…」

 

「後悔ばっかりです…いつもいつも…でも今、まだ俺は後悔してません!」

 

慎平「まだ手遅れじゃありません!」

 

慎平「南雲先生!」

 

「俺を撃ってください!」

 

慎平「殺してください!この俺を!」

 

「俺は死んで何回もやり直してるんです!」

 

「撃って!俺の頭を!」

 

「君は…本当に妙な事ばかり…言うやつだ…」

 

「俺なら戻れる!22日に!」

 

「無駄な事」

 

「まったく…最後の一発なんだぞ」

 

「信じてください、先生!」

 

慎平も影にしようとする親玉。

 

打撃効くんかwww

 

影からの攻撃は有効打になるかもしれない。

展開的にも絵面的にも凄く面白い。

 

竜之介「もしも君が本当に戻れたのなら」

 

竜之介「私に君の名を名乗りたまえ」

 

「必ず助ける!」

 

潮の声が聞こえる。

 

潮「気を付けて。力には限りがある。夏祭りにみんな死ぬ」

 

潮「止められるんは慎平だけ」

 

潮「澪の事、守っちゃってね…」

 

「慎ちゃん?」

 

ゲロ吐き。

 

慎平(やった…澪が生きてる…)

 

「良かった…」

 

「俺、服が濡れてる…」

 

この後なんだ。

 

セーブポイントがどんどん先に進んでる感じなんだね。

 

(力には限りがある…フカンするんだ。これまでの出来事を)

 

(時間がループするスタート地点が徐々に遅くなってきている)

 

目覚める前に起きた出来事は全て確定した事実になっている。

つまり澪を助けようとして海に落ちたという結果はもう変える事が出来ない。

 

(もう何度も失敗できない)

 

(もしも澪達が殺される時間よりスタート地点が遅くきてしまったら…いくらループしてももう助けられないって事だろ?)

 

夏祭りまで3日。

 

やるしか無い。

 

「あれ…?」

 

あーこれ、潮もループしてる感じかな。

 

 

影の親玉がキャストにモザイク入ってて笑った。

ループ物でループ毎に刺激強すぎるの良いよね。