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【感想】くノ一ツバキの胸の内 5話 アジサイの頑張る姿に泣けてくる ヒナギクの転落っぷりは笑っちゃうね

 

『くノ一ツバキの胸の内』5話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

『くノ一ツバキの胸の内』は、山本崇一朗による日本の漫画作品。『ゲッサン』(小学館)にて、2018年2月号から連載されている。
男子禁制である「あかね組」の里で繰り広げられるくノ一たちの日常譚。キャッチコピーは「『からかい上手の高木さん』の作者が贈るもうひとつの山本崇一朗ワールド」。作者曰く「女の子だらけの漫画を描いてみたくてはじめた」作品で、「高木さんに比べて好き勝手できるので楽しい」作品。男性の存在は度々示唆されてはいるものの、生徒の主要登場人物は物心ついてから一度も男性を見たことがないまま育っている。明確な名前を持った男性キャラも全く登場しておらず、時代設定やキャラの年齢は作中では明確にされていない。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

ご機嫌なアサガオ

 

ご機嫌の理由は食べ物である。

 

アサガオが班の非常食を食べ尽くしたのが原因みたい。

 

どうした?

 

「ここにあったアケビ、全部無くなってるんだけど…」

 

「名前書いて大きくなるまで待ってたんだもん!」

 

ガチ泣きw

 

その手に持ってるのは・・・。

 

サザンカは牛班が苦手。

 

アサガオ「私のアケビなんだけどーー!!」

 

 

 

ヒナギク「これを食べる事によって~、私が更に可愛くなるって考えたら?」

キブシ「安いもんだよ、ヒナギク~」

 

アサガオが目を付けていた食べ物がたくさん。

 

オニユリは強い。

 

ツバキから名前も書いてるので返してあげてほしいと頼まれるが拒否。

 

あかね組の掟として名前を書いていれば良いのだが

『ア』しか書いてないんだ・・・。

 

オニユリは一度決めると絶対に折れない子なのだ。

 

「もう面倒くさいから帰ってくれないかなぁ」

 

ヒナギク「とにかく無駄だって事。私の可愛さに諦めて別の果物探せば~?」

 

ヒナギクは自分より可愛くない子の言う事なんか聞かない。

 

キレるサザンカ

 

ツバキ(サザンカアサガオの為に…)

 

サザンカ「アンタなんかより姉様の方が100倍可愛いわよ!」

 

そこかw

 

アサガオ「ってゆーか、人の食べ物奪うとか可愛くないんだけど!」

 

それはそうだね。

 

可愛い対決w

 

ツバキとヒナギクで可愛さで勝負する事に。

 

「影縛り」

 

シカマルキター!

 

可愛さ対決は多数決で決める。

 

ヒナギクの術にかかってしまった。

 

「ツバキと私、可愛いのはどっち?」

 

ヒナギク圧勝w

 

これはヒナギクの圧勝か?

 

ツバキ「こちらは六人です」

 

どっちが可愛いか聞こうとしたらもじもじしちゃったw

みんなツバキだもんなぁw

 

もじもじし過ぎて消えちゃったw

 

「自分で自分の事かわいいなんて言うの…恥ずかしい…」

 

解。

 

泣いてるw

 

負けを認めて果物を返すヒナギク

 

但し投げるw

 

「もう嫌だ~!帰る~~!」

 

「勝負はお前らの勝ちだ」

 

 

 

スズランがアジサイの世話を焼いている。

 

丑班、アジサイの悩みとは。

 

腹ペコった~w

 

シオンもスズランも世話焼きw

 

まるで姫だw

 

スズランは優しいお姉さん。

 

シオンはぶっきらぼうだけど強くて優しい。

 

アジサイ(そしてこの二人、過保護だ)

 

二人が自分を甘やかし過ぎる事が悩み。

 

自分で実を取ろうとするアジサイ

 

このままでは自分が駄目になる。

 

「子供扱いはやめて!私だって丑班の一人。もう一人前なんだから!」

 

笑っちゃうシオンとスズラン。

 

スズラン「飴いる?」

アジサイ「うん!」

 

やってしまったw

 

アジサイ「ついて来ないで!」

 

一人前だと認めさせるしかない。

 

肝心の方法が思い付かない。

 

アジサイ「ツバキ!私と決闘して!」

 

ツバキは了承したがサザンカがそれを許さない。

 

ツバキに頼りっぱなしのサザンカ

シオンとスズランに甘えっぱなしのアジサイ

 

まずはサザンカと決闘。

 

そして重い一撃を与え、アジサイを追い詰める。

 

アジサイ(私だって…私だって…!)

 

シオンに習った事を・・・。

 

(当たった!)

 

「やっぱあまちゃんねぇ」

 

「そうよ、あまちゃんよ!しょうがないじゃない!甘えるの心地良いんだもん!」

 

思いの全てをぶちまけるアジサイ

 

時間切れで引き分けという事に。

 

これでは一人前と認めてもらえないと泣き出すアジサイ

 

スズラン「そんな事ないよ」

シオン「頑張ってたな」

 

「悪かったな、笑ってしまって。お前はちゃんと一人前だ」

 

「ごめんねアジサイ。立派だったよ」

 

良かった良かった。

 

「お魚の骨、取ってあげたわよ」

 

「わーい」

 

シオン「梅干しをやろう。好きだろう」

アジサイ「やったー!…じゃなくて!」

 

甘やかしてほしくないから決闘を挑んだ事が判明したがそれは見当違い。

シオンとスズランはアジサイが可愛くてたまらないから甘やかしてるんだw

 

何も解決してないねw

 

この親子みたいな関係いいね・・・。

 

髪を結んでもらったアジサイ

 

それをじっと見てたらツバキが結んでくれた。

 

かわいいね。

 

オチに使われるヒナギクwww

1話見てキャラ多過ぎるなと思ってましたが、なんかみんな好きになっちゃうねw

丑班好きだわ。