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【感想】かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック- 5話 白銀のラップから久々にカオス過ぎる展開にw 滅茶苦茶カッコいいEDにも注目

 

かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』5話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』は、赤坂アカによる日本の漫画作品。通称『かぐや様』。『ミラクルジャンプ』(集英社)にて2015年6月号から2016年2月号まで連載され、掲載誌を『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に移し、同年17号より連載中。
シリーズ累計部数は2022年3月時点で1750万部を突破している。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

ハーサカが白銀のラップを聞くという状況w

 

OP無しか。

 

「なんで!?」

 

自宅でラップの練習。助けを求める圭w

 

「兄の息の根を…今すぐ止めて…!!」

 

翌日、藤原から事実確認を。

 

白銀「ちょっとラップの練習を」

 

ラップは文学的な要素も多く、インテリジェントスポーツと言っても差支えない。

 

白銀「ラップは頭脳スポーツでありアートだ」

 

突然ラップの練習を始めた理由は・・・。

ラップを聞かせた相手が倒れてそのまま帰ったという経緯。

 

「人は演じないと愛してもらえない」

 

「俺はアイツに伝えなきゃいけないのに…伝えられない思いがあるんだ!」

 

「思い!?もしかしてそれって…!」

 

ラップの上達ぶりを見せれば伝わるんじゃないかってね。

 

胸キュン。

是非白銀の手伝いがしたい。

 

白銀が下手なのはいつもの事。

それよりも思いを伝える事の方が大事なんだ。

 

「早速聴かせてみてくださいよ~」

 

飛んでる・・・。

 

ボエボエ~!

ジャイアンかw

 

これ以上は危険だ。

 

「ここまでとは聞いてない!」

 

校歌の時に音程はマシになり、

 

ソーラン節の時にリズムもマシになったはず・・・。

 

これまでの特訓が無意味だったと嘆く藤原。

 

音程を取ろうとするとリズムが取れない。逆も然り。

 

藤原はラップの事を何も知らないようだ。

 

「正直、語尾にYOを付ければなんとかなると思ってました」

 

そんな回あったね。

 

「ちゃんと一から勉強して会長にラップを教えられるようになりますから!」

 

「できるのか?ラップはそんなに簡単じゃないぞ?」

 

立場が逆転しているw

 

特訓開始!

 

一応形にはなったが何かが足りない。

 

「素直に思いを吐き出せ。それがヒップホップだ」

 

「HEY YO!会長ポンコツ無能YEAH!」

 

白銀disのラップであるw

 

「フ〇ック!」

 

しかし白銀は認めた。

これにて卒業である。

 

「じゃあ次は俺にラップを教えてくれ」

 

なんでラップを教える相手からラップを教わっていたのかw

 

 

 

練習の手ごたえあり。

 

かぐやの身辺を調査してるので白銀に避けられると困る。

だから普通に仲良くなりたいという事で連絡先を交換したんだ。

 

早坂と白銀が電話してる。

 

白銀「ハーサカに大事な話がある」

 

白銀が思いを伝えたい相手がハーサカだと知る藤原。

あぁ、とんでもない事になりそうだ。

 

藤原「会長はハーサカ君を1人の女として見てるんですか!?」

白銀「まぁ一応な」

 

藤原の声が聞こえたので服装はアレだ。

 

服装の事を伝える。

 

イチャイチャしてると思い興奮し始める藤原。

 

白銀「ハーサカに俺のラップを聴いてほしくてな」

 

(なんで?)

「耳栓して良いですか?」

 

真っ直ぐな男の思いを遮るなんて許せないよね。

 

思わず飛び出すかぐや。

 

歌で思いを伝えるのは平安時代の告白w

 

ミュージックスタート!

 

「あの御行君が!リズムに乗ってる!」

 

びしぃっ!

 

歌が入ってこねぇw

 

刺さったwww

 

ナマコの心臓が耳に入った事の無いかぐやには分からないんだ。

 

ナマコの心臓のイメージw

 

一体どれだけ練習したのか、それを思うだけで涙が。

 

藤原「わかる…」

 

「何一つわからない」

 

かぐやの質問にもラップで対応。

 

怒って白銀への不満を言いまくるが・・・ラップ調になってるw

 

かぐやのラップ能力が認められる結果に。

 

「この程度の事ができない人が一人いましたね…」

 

歌い始めるかぐや。

 

めっちゃハモってるw

 

早坂もラップに参加。

 

仕事ばっかの日々、自分も甘酸っぱい事したい。

 

「かぐや様が羨ましい」

 

「私もしたい青春ぽい事、私も欲しい男友達!」

 

藤原「男同士の友情って素敵ですね…」

 

鼻血www

 

 

 

石上「ツンデレ先輩が泣いてる!」

 

眞妃ちゃん!暫く出ないと思ってたから嬉しい!

 

勝手に入って勝手に倒れて泣いてるのは怖いw

 

石上「詳しく聞きに行きましょう」

 

石上「パッションフラワーのハーブティーです」

 

パッションフラワーはヒステリーやノイローゼに効果がある。

ピッタリじゃないかw

 

これと言って話があるわけではない。

今日の朝食を聞く程度の話がしたいだけなんだ。

 

「友情なんて人を苦しめるだけのものじゃない?」

 

重いw

 

渚に頼まれてボランティア部に入ってた眞妃ちゃん。

 

ヨコシマな気持ちは無い。

渚の手助けになればと思い入部した。

 

それなのに渚はw

 

好きな人と友達を一気に失った感じ。

 

眞妃「女の友情って脆いものよね。男がどうので簡単にヒビが入るんだから…」

石上「ハーブティーのおかわり要ります?」

 

石上「あの人のどこに惚れる要素があるんですか?」

 

田沼の好きなところを話すのが止まらなくなるw

 

そして田沼の下の名前が『翼』という事が判明。

 

うっかり初体験に関する事を口にしてしまう。

 

女子の前だと言いづらいが眞妃ちゃんは平気そうだ。

 

キスの事だと思ってる。

かぐやと同レベルなのかな。

 

石上「ごにょごにょ…」

眞妃「セック…!!」

 

渚と田沼がそんな事するはずが無い。

そのような行為は結婚してからするのが普通なんだ。

 

石上「いや高校生だって三人に一人はしてますよ」

 

石上「多分あの感じ、夏休みでしょうねぇ…」

白銀「だな…」

眞妃「時期を限定しないで!生々しいでしょ!?ハーブティーおかわり!」

 

ヒステリックw

 

眞妃ちゃんには渚がサタンに見えている。

 

白銀(もし石上と四宮が付き合う事になったら俺は…)

 

なんて妄想してるんだw

 

石上(もし会長とつばめ先輩が…)

 

三人寄れば文殊の知恵だと思ったが相談する相手を間違えたようだ。

 

情緒が不安定すぎるw

 

「恋愛はスピード勝負。好きになったら速攻告白すべきなんですよ」

 

「向こうから告ってくるのを待つなんて体の良い逃げだ。時にプライドを捨てる勇気が必要なんじゃないのか?」

 

どの口が・・・w

 

「分かってる…分かってるけど、告白なんて怖くてできない!」

 

((分かるぅ!!))

 

告れないヤツが三人揃ってもねw

 

白銀「辛くなったらいつでも生徒会に来い」

石上「ハーブティーも淹れますよ」

 

「御行と優は私のお友達よ」

 

(会長にまた女友達が増えてるーー!!)

 

 

EDが滅茶苦茶力入ってる!

youtu.be

 

早坂絡みと眞妃ちゃん絡みが好きなので今回神回でしたw