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【感想】サマータイムレンダ 4話 止まらない潮の暴走、窓の告白、そして救世主が

 

サマータイムレンダ』4話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

サマータイムレンダ』は、田中靖規による日本の漫画。ウェブコミック配信サイトおよびスマートフォンアプリ『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2017年10月23日から2021年2月1日まで毎週月曜日に配信された。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

そこには死んだはずの潮が・・・。

 

潮「なんで慎平がおるん?帰ってきたん?」

 

この世に一つしか無いネックレスが二つ存在している。

 

という事は目の前に居るのは潮の影。

 

「死んだ?」

 

「だって私生きとるよ?ここにおるよ?」

 

演技なのか、それとも本当に何も分かってないのか。

 

潮「なんで私ここにおるんやろう…」

 

凄く苦しかった事だけは覚えている。

 

「そっか、死んでしもたんか、私」

 

死んだという事を自覚したが、幽霊に足がある事に驚く」

 

潮が一つだけ思い出せた事、それは慎平にもう一度会いたかったという事だ。

 

だから戻ってこられたのかもしれない。

喜びの涙。

 

影と分かっていながらも本当に潮が帰ってきたような気がして涙ぐんでしまう。

 

もう一度慎平に会ったら言おうと思ってた事がある。

 

「好き…」

 

「私な」

 

「慎平が好き!」

 

 

 

「おまっ…死んで頭おかしくなったんとちゃうか?」

 

「そうかも」

 

(騙されるな。フカンしろ俺)

 

潮は死んだんだ。

 

潮の影の目的が知りたい。

 

「私、慎平とお祭り行きたい!」

 

楽しみにしてたんだよね。

 

(自分を影だと思ってない…)

 

そう言えばこいつ水着なんだ。

目立ちすぎるw

 

「めっちゃ良い匂いする~。たこ焼き食べたい~」

 

知り合いに見付かったら終わり。

 

澪の影に見られちゃった・・・。

 

澪達にも会いたいのに。

 

呆れる慎平だが、混乱だけは避けたいので必死に説明する。

 

慎平「とにかく祭りが終わるまでここに隠れて…」

 

死人、キレるw

 

すぐ殴るとこさえ、潮そのものである。

 

 

慎平が島を出てからの二年間の話を聞いてみたが、潮の記憶は正確だった。

 

何故影に関する記憶が無いんだろう。

 

自分が死んだ時の状況、つまりしおりちゃんがどうなったのかも知らない。

 

演技には見えないんだ。

 

「もしもし澪ー!」

 

そりゃこんな背景にもなる。

 

必死に誤魔化そうとする。

 

まぁあり得ないので信じる方向に。

 

慎平は澪達と合流する事に。

 

「俺はもう後悔だけはしたくない」

 

潮を残して澪達の元へ。

 

 

合言葉の確認。

 

ヒルコ様は漁業の神。

 

漂着したものは捨てずに焼く。

これが祭りで行う『お見送り』という行事となる。

 

澪「こうやって皆でお見送り見るんめっちゃ久しぶりやね…」

 

窓「潮も見てるでーー!!」

 

澪「天国でな…」

 

そういう気分になれない慎平。無理もない。

 

話があると窓は澪を連れ出した。

 

兄は今日告白するつもりだと話す朱鷺子。

 

でも無理だと分かってるんだ。

 

朱鷺子「だって澪には好きな人他にいますもん」

 

慎平「誰?」

 

鈍いやつw

 

「こんな時だからこそ言わせてくれや!」

 

「やっぱり俺、澪の事好きや!」

 

「せやから澪の事」

 

窓「この俺に守らせてください!」

 

澪「私なんかの…どこが良いの?」

 

「気持ちは嬉しいよ…でもごめん」

 

澪「窓君とは私、ええ友達でおりたいから…」

 

撃沈。

 

??「ええもん見せてもろた!」

 

!!!???

 

??「ドンマイ!」

 

終わったw

 

これ、影を匿ってた慎平も非難されるよね。

 

 

窓「潮?」

??「えっ!?」

 

言葉にならないw

 

「慎平、秒でバレました…」

 

潮「ごめんな…どうしても皆の顔見とうて」

 

「浴衣よう似合うとるなぁ!」

 

「違う…」

 

「何してんの慎ちゃん!早くそいつから離れてよ!」

 

澪「そいつはお姉ちゃんと違う…」

 

「バケモンや!」

 

「澪…」

 

慎平「こいつはもう離さんよ」

 

潮「痛いよ…慎…平」

 

慎平「初めからお前、入れ替わる気なかったな」

 

「なんで言う事聞かんの?お前まさか声が聞こえてへんのか?」

 

「こいつ!」

 

「慎ちゃんじゃない!」

 

 

 

「慎ちゃん、聞きたい事あんねやけどちょっとええかなぁ?」

 

動きが見えなかった。

 

力も凄い。

 

「慎ちゃんさ、私の事動画に撮ったらしいなぁ」

 

動画撮影は予め澪の影が来る事を知らなければ出来ない事。

 

ここで一体何人の影が生まれたんだろう。

 

「教えたんか…あの裏切り者が」

 

なんの事だ?

 

澪の影「調べて。こいつどこまで知ってる?」

 

慎平の影「途切れたり…繰り返したり…おかしいよな?俺の記憶」

 

「お前、殺されんの何回目?」

 

しおりちゃん宅でコピーされた時の影だ。

 

あの時までの記憶が影にもある。

 

(記憶が更新されてしまう!)

 

合言葉も関係者も全てバレてしまう。

 

(殺される!皆が殺される!)

 

慎平の影が止めた。

 

死んでもやり直せる『ループ』の話。

噂程度にしか思ってなかったが、これが確信に変わる。

 

「もしコイツが記憶を保ったまま22日に戻れるなら、いずれ必ず俺達の障害になる。だから殺すな。全てが終わるまで」

 

慎平の影は澪達と合流する。

澪の影は潮を捕まえに行く。

 

「情けないよなぁ」

 

「結局お前は誰も守れやんのや」

 

ボキッ。

 

「もう手遅れやで。もうじき、お母さんが起きてくる」

 

澪の影「こっちも折っとくか」

 

銃声。

 

おっ○○のお姉さん!

 

 

毎週面白いな。