G-Animation

料理、アニメ、漫画等 幅広く記事を作成していきます。

【感想】RPG不動産 5話 何がとは言わないが、とても揺れる回でしたよ…

 

RPG不動産』5話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

RPG不動産』は、険持ちよによる日本の4コマ漫画。『まんがタイムきららキャラット』(芳文社)にて、2018年6月号から8月号のゲスト連載を経て2018年9月号から連載が開始された。
作品名に付いているRPGという言葉の通り、日本を代表するRPGであるドラゴンクエストシリーズのような中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台となっている。しかし冒険活劇というわけではなく、王国所属のRPG不動産で働く主人公たちの日常を描いたコメディ4コマ漫画である。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

「海だーー!!」

 

休日に急に呼び出された。

 

凄く良い家を見付けたそうだ。

それにしても水着姿が眩しい。

 

4人で住む為の家だ。

 

ルフリア「前に言ってたあれ、本気だったの!?」

 

「はい!」

 

海に入りたいファーに許可を出す。

 

開放的であるw

 

ルフリアの肌はすべすべ。

 

「私だって日焼けしてないとこあるもん!」

 

〇房がこぼれ落ちそうです!

 

歩いて移動中。

うーん、気になる。

 

もしも大きくなったら・・・w

 

このあたりに家があるはずなのに見付からない。

 

なかなかの物件なのに無料らしい。

 

騙されたのかもしれない。

 

気分だけでも味わいたいので砂浜に線を引いてままごと遊びをする事に。

 

ファー「パパー、抱っこしてー」

ルフリア「私がパパなの!?」

 

ラキラがママで琴音がファーの姉である。

 

「パパ、ご飯にする?お風呂にする?」

 

とりあえずノってくれるラキラさんw

と思ったがいつもルフリアに言ってるセリフだった。

 

「パパって何する人?」

 

そっか、ファーは知らないのか。

 

ルフリア「えっと…力持ちで頼もしくて…」

 

完全に一致w

 

「お姉ちゃん大好き!あそぼ!」

 

甘え上手だなぁ。

 

琴音にはしっかり者の妹が二人居る。

 

とてもタイプですw

 

今日は海水浴に来たという事で、家は一旦諦めよう。

 

ファーが助けを呼ぶ声を聞き、その場所に来てみると・・・

 

カニ

 

ラキラ「食べて良いやつ?」

ルフリア「私も賛成だわ」

ファー「駄目ーー!!」

 

ツメが岩に挟まって困っていた。

 

カニがこのあたりに詳しいかもしれないので探してる家の事を聞いてみる事に。

 

カニ「どれどれ?」

しかしハサミで地図を切ってしまう・・・。

 

場所は分かるけど人間には教えられない場所みたい。

 

ラキラさんw

 

家の場所を教えてもらえる事にw

 

しかし家は水中にあるので息が続かない。どうしたものか・・・。

 

「家の近くに来たら小箱を開けてくれって言われてたのを忘れてましたー」

 

可愛いから許そうw

 

これが最後のポーション

家の所有者は誰かに引き継いでほしいと考えている。

 

このポーションを飲めば水中でも呼吸が可能となる。

 

飲んで海の中へ。

 

進んだ先には街のような場所が。

 

家の所有者のお爺さんは人魚と秘密の恋をして、二人で過ごしていたのかもしれない。

その人魚が亡くなったのでこの家に来る事も無くなったんだと推測。

 

しかしポーションも最後なのでもう来る事もできない・・・。

 

カニ「素敵な家ですね!」

 

琴音「この書類にサインを」

 

またやってるよw

 

4人で住む計画が流れてしまって凹む。

 

でも良い住まいを提供できたので成功だ。

 

 

 

何やら外が騒がしい。

 

へんたいだ!

違う、大変だ!

 

出勤。

 

琴音「なんか騒がしいですね」

ルフリア「新聞見てないの?」

 

隣町がドラゴンに襲われたらしい。

夜に凄い音と地震が起きたが琴音とファーは気付かなかった。

 

怪我人も出る程の騒ぎ。

 

そのドラゴンは未だ見付かってない。

 

ルフリア「ファー、昨日の夜何してたの?」

 

やっぱ聞いちゃうんだ・・・。

 

いつになく神経なトーンで聞き、琴音も不安になる。

 

あの魔力量だ。

ファーがそのドラゴンという可能性は充分にある。

 

そんなタイミングでドラゴンが来店した。

 

隣町のようになりたくなければ安住の地を用意しろとの事(ファー通訳)。

 

とりあえずお茶を出すラキラw

 

ドラゴン「おう、すまんな。お茶菓子もあれば頼む」

 

電話使うのは慣れてるみたい。

 

「この山小屋なら大きくてお家賃もお安くて…」

 

ひたすら強欲なドラゴンになす術無し。

 

ドラゴン「用意せぬと暴れるぞ!」

琴音「もう暴れてます~」

 

部屋数が足りないという文句。

 

文句も許さない。

 

次はダンジョンの奥の家。

モンスターが居るので人間では部屋に辿り着けないが、ドラゴンなら支配すらできそう。

 

「暗くてジメジメしてるからやだー!」

 

 

結局戻ってドーナツを食らう。

 

沢山の声が聞こえるみたい。

 

このまま言いなりになんてなれない。

戦士として立ち上がるラキラ。

 

完全に殺る気だ。

 

わた?

 

「私まだ斬ってないんだけど…」

 

逃げ道を塞ぎ、尋問タイム。

 

こえーよwww

 

謝ってるみたい。

 

擬態する能力しかないので生きる為に仕方なく・・・。

 

ドラゴン被災地の人出が足りなかったのでピッタリだ。

 

亜人と話せるのは魔王だけらしい。

という事はファーが魔人なのか、ただの特異体質か。

 

その話は琴音に正しく通訳しなかった。

うわー、シリアスが来る・・・。

 

来店したドラゴンが偽者だったので再びファーがドラゴンかもしれないという疑いが残ったままだ。

アリバイを作る為にもファーと一緒に寝る事にした。

 

琴音「ファー?」

 

バタッ。

 

「琴音?どうしたの?」

 

さっきのファーが別人みたいだったけど、そんな事はないと自分に言い聞かせる。

 

「ファー、ずっと一緒に居ようね」

 

それフラグだよ・・・。

 

 

この作品、温度差が凄くて情緒がおかしくなるw