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【感想】パリピ孔明 5話 孔明のお経ラップ面白いな KABE太人がどうやって克服するのか気になる

 

パリピ孔明』5話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

パリピ孔明』は原作:四葉夕ト、作画:小川亮による漫画作品。『コミックDAYS』(講談社)にて、2019年12月31日から2021年11月16日まで連載。その後、同社の週刊誌『週刊ヤングマガジン』に移籍して、2021年52号より連載中。
2020年には「次にくるマンガ大賞 2020」にて、特別賞に相当する「U-NEXT賞」を受賞した。2022年1月時点で累計部数が55万部を突破している。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

前回のパリピ孔明

 

自作の歌を孔明に聴かせて終わったんだったね。

 

クセになる~!

 

開幕尻。

脚長いなぁ。

 

孔明にラップのイベントを開くよう頼まれた。

 

孔明が連れて来そうなラッパーのイメージw

 

物理特化のラッパーw

 

オーナーの希望は三国志オタのラッパーw

 

孔明が気になるラッパー、どんなラッパーなんだろう…」

 

こいつか?

 

ラップを口ずさみながら。

 

ガン見。

 

話しかけられたら焦って逃げちゃった・・・。

 

胃潰瘍かな。

 

思わずクソっ!って言っちゃった。

 

そして悪そうな男に絡まれる。

 

「あんたラッパーのKABE太人(カベたいじん)じゃね?」

 

もしかして有名人なのか?

 

KABE太人の態度が気に入らない。

 

「すみません!」

 

まさかの助っ人。

 

カリスマラッパーの赤兎馬カンフー(せきとばカンフー)。

 

赤兎馬カンフーはKABE太人が現れるまでトップだったラッパー。

このチンピラめちゃくちゃ説明してくれるw

 

「KABE、いつまでも穴掘ってないでここで俺と勝負しろ」

 

KABEはもうMCバトルはしないと決めている。

 

このキックは可哀想w

 

突然のラップバトル開始。

 

「這いつくばるなら這い上がれ今」

 

倒れた過去あり。

 

トラウマになってるのか。

 

勝ち逃げに腹を立ててる感じだけど、ライバルに戻って来てほしいって感じだよね。

 

「もうやんねぇって言ってんじゃん!」

 

二度と人前でラップをしないと誓っている。

 

仕送りか。

 

赤兎馬からの通知に思わずスマホを投げてしまう。

 

(そりゃ俺だってこの人達みたいになりたかった)

 

初めはラップバトルで勝つとめちゃくちゃ嬉しかった。

 

プレッシャーだ。

 

赤兎馬に勝利する事でプレッシャーはピークに。

 

そして・・・。

 

(これ以上厄介な奴に絡まれる前に早く洗濯済ませて帰ろう)

 

厄介な奴www

 

(今日一厄介そうな奴いたーー!)

 

 

 

気になるw

 

あんなのヤバい奴に決まってるので無視したいけど気になるw

 

KABE「やっぱ孔明じゃん!」

 

思わず声に出ちゃうw

 

「はぁ…気付かれてしまいましたか…」

 

突然始まる太公望の話。

 

KABE(触ったらマズいタイプの人だ…)

 

孔明はKABEの事を知っている。

 

かつて孔明赤兎馬という名前の馬に乗った事がある。

馬の扱いが得意な孔明だったが、赤兎馬は乗りこなせなかった。

 

孔明はKABEの胃潰瘍を言い当てる。

 

「実は、あるイベントである歌手と組んで頂きたい」

 

KABEに必要なのは相棒。

そうすれば世界が拓けるはず。

 

「必要無い。俺はもう人前でラップしないし」

 

孔明のラップが始まる。

 

お経のようなラップだが、KABEを飲み込んでいく。

 

KABEの心に火が点いたようだ。

 

土曜日のイベントでラップバトルをしてほしい。

 

「もし私が負ければあなたの願いを一つ叶えましょう」

 

「ランプの精かよ」

 

ここで自己紹介。

 

「あんた、少し変だぜ…」

 

それは皆知っているw

 

帰り道も胃が痛む。

 

英子ちゃんにお願いしたい事がある。

 

MCバトルの合間に歌ってほしいというお願いだ。

 

「本当に来るんだよね?そのラッパーの人」

 

「えぇ、来ますよ。彼は間違いなく」

 

来てんじゃんw

 

覗くだけ。

 


新キャラ登場は盛り上がるなぁ。

どうやってKABEが胃潰瘍を克服するのか楽しみ。