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【感想】乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です(モブせか) 5話 尊厳破壊が何度も起こり曇りまくって入浴からの百合!興奮が多過ぎる

 

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』5話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』は、三嶋与夢によるライトノベル。通称は「モブせか」。イラストは孟達
女尊男卑の乙女ゲーム世界に転生したモブが、ゲームの知識を使って運命を変えていくというストーリーである。「小説家になろう」に投稿されていた小説であり、2018年5月よりGCノベルズから書籍版の刊行が開始され、同年10月からは潮里潤によるコミカライズも行われている。また、『このライトノベルがすごい! 2020』のランキングでは単行本部門の8位となった。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

ユリウスを応援する生徒達。

 

アンジェリカが受けた決闘の最終戦開始!

 

鎧は超一流。

 

「俺は負けられない!マリエの為にも!」

主人公っぽいw

 

ターンXキタw

 

リオン「殿下、誰かを本気で愛するってどういう気持ちですか?」

 

ユリウス「本当に愛しているのなら潔く身を引けば良い!」

アンジェリカの事を言ってるんだ。

 

「彼女は本気で殿下を愛してると思いますよ?」

 

「違う!あいつは俺の気持ちなど察しなかった」

 

ユリウスは王族になんて生まれたくなかった。

マリエだけがその気持ちに気付いてくれた。

 

「マリエだけが俺を愛してくれたんだ!」

 

「上から目線で説教するのはどんな気分だ!?」

 

リオンは強力な鎧を手に入れて傲慢になっていると指摘。

まぁそれはあるけど、元々でもある。

 

「最高だね…」

 

サブタイトル回収w

 

「もう最っ高な気分だよ!俺は確かに傲慢だがお前らはそんな俺にも勝てないわけだ!格下に見ていた相手に負ける気分はどうですかぁ!?王子様ぁ!!」

 

変態ババアに売られて殺されそうになった事。

 

女子にペコペコ頭下げてお茶会を台無しにされた経験。

 

「話し掛けただけで突き飛ばされた俺達の気持ちが分かるのかよぉおお!!」

 

魂の叫びである。

 

同じ思いをした生徒が多数w

 

どちらかが死ぬまで戦いをやめないつもりのユリウス。

 

ユリウス「マリエを奪われるくらいなら死んだ方がマシだ!」

 

ユリウスのマリエに対する思いを聞き、本気だと確信できたアンジェリカ。

 

マリエに対する気持ちは分かったが、アンジェリカも本気でユリウスを愛しておりこの戦いを苦しそうに見ていると大声で叫ぶオリヴィア。

 

「いくら辛くてもどれだけ悲しくても目を背けずに殿下を見てるんです!それを愛じゃないなんて言わないでください!」

 

ユリウスを王子としてしか見ないアンジェリカの愛は認めない。

 

マリエに会って本当の愛を知った。

 

「アンジェリカ…お前の愛ではない!押し付けだ!」

 

曇らせますねぇ。はぁはぁ。

 

流石に王子は殺せない。

 

王子に生まれたくなかったユリウスが王子という立場のお陰で命が救われる。

尊厳破壊w

 

負けてくださいと王子から命令すれば良い。

 

徹底的にヘイトを買う。

 

ルクシオン「気分は最高、というところですか?」

 

こうでもしないと自覚しないんだ。

将来国を動かすような男がマリエなんかに夢中になってたらまぁ心配になる。

 

このままマリエを選べばアンジェリカの家を敵に回す事になりユリウスは王位継承権が剥奪される。

 

「地位も名誉も要らない…マリエが居てくれれば…」

 

「それで良い…」

 

ユリウスの安全確保完了。

 

「手加減って難しいよね」

 

リオンの勝利である。

大ブーイング。

 

後で礼を。

 

悪役・・・というか悪者だったリオンを心配するオリヴィア。

 

リオン「悪者は俺一人で充分でしょ」

 

「気にする事ないよ。どうせ俺、退学になるだろうし」

 

自己犠牲か。

 

お忍びで食べた串焼きが好み。

愛しているのにそんな事もわからないアンジェリカ。お忍びで言ってないなら仕方ないと思うが。

 

それをマリエは気付いてくれた。

だから運命を感じたんだ。

 

「俺は…お前を愛せない」

 

「殿下の幸せを影ながら願っております…」

 

「もっと早くにその言葉を聞きたかったよ…」

 

リオンの除名と家族に責任が及ばないようお願いに来た。

 

娘の為に決闘を受けてくれた事もあり了承。

 

騎士の称号も返上。これから貰う予定の団爵位も断るつもり。

 

回避できた決闘を受けた理由は国の為。

女に騙される殿下を放っておけなかったと、大嘘w

 

ユリウスとの婚約は解消した。ユリウスは相応しくない。

 

「ところで一つ頼みがある」

 

娘の心が弱っているので田舎で休養させてあげたい。

 

これで婚活から逃げられる。

 

心残りはある。

 

表向きではあるが、リオンの行動は素晴らしい。

 

リオンが学園を追われる事でまた曇るアンジェリカ。

 

リオンは最初から退学目的だったとしてもロクに礼も言わずユリウスの元へ行った事を悔やむ。

 

敢えて声はかけない。

 

王子に喧嘩を売り、公爵令嬢を連れて来て父は困るw

 

リオンの行動によりババアも被害を受けている。

 

目の前に居るのが公爵令嬢と知り、顔が引き攣るw

 

感動するリオンw

リオンの苦労を理解したアンジェリカ。

 

リオンの島。

 

温泉まであるよ。

って事はまさか・・・!!!

 

入浴キターー!!

デカい!デカい!デカい!!

 

ユリウスが長い髪が好きだったので伸ばしてたけど、少し短くしようかな。

 

オリヴィアをじーっと見るアンジェリカ。

 

(殿下は胸の大きい女性が苦手だったのだろうか…)

 

アンジェリカ「お前が羨ましいよ。リオンとは恋人なのだろう?」

 

オリヴィア「私では身分が違い過ぎてリオンさんには手が届きませんから…それにリオンさんはアンジェリカさんが好きなのでは?」

アンジェリカ「あり得ないな。私は酷い女だ」

 

お互いの傷を舐め合うような会話。

俺こういうの好き!大好き!!

 

すべすべな肌、つやつやな髪をお互いに触る。

 

(何この幸せ空間…)

 

家では『リビア』と呼ばれてるのでリオンにもそう呼んでほしい。

 

アンジェリカは自分の事を『アンジェ』と呼ぶよう指示。

親しい人はそう呼ぶからだ。

 

今でもマリエが憎い。

復讐しようとすら考えてしまう。

 

リオンは復讐賛成派w

 

「俺は最高の復讐方法を知ってます」

 

本当に最高なの知ってそうw

 

リオン「最高の復讐方法ってのは、自分自身が幸せになる事ですよ」

 

え?リオンがまともな事を・・・w

 

オリヴィア「アンジェ、一緒に復讐を頑張りましょう」

 

眩しいw

 

ユリウス達は地位を捨てた。

 

「これが俺達の覚悟だ。待たせたな、マリエ」

 

待って、包帯ジワるwww

 

ただのボンボンの無職w

 

バッドエンドwww

 

リオンも家族も責任は問われない。

 

責任どころかリオンには正式な爵位が与えられる事に。

 

よく分からなかったが、かなり偉くなれたみたいw

 

16歳にして騎士と認められるのは異例。

 

爵位を与えてくれたのはユリウスの両親。

これもまた尊厳破壊である。

 

勿論リオンの退学は無しとなる。

 

しかし風当たりは強いw

 

結局こいつらは何度もダンジョンに挑んだりしてるみたい。

 

マリエ以外は楽しそうだ。

 

最高の報告が聞けて気持ち良いw

 


まるで最終回のような引きw

 

これまでで一番の盛り上がりで良かったね。