G-Animation

料理、アニメ、漫画等 幅広く記事を作成していきます。

【感想】サマータイムレンダ 3話 三角関係いいな…朱鷺子ちゃんのぶっ込みには参るねw

 

サマータイムレンダ』3話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

サマータイムレンダ』は、田中靖規による日本の漫画。ウェブコミック配信サイトおよびスマートフォンアプリ『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2017年10月23日から2021年2月1日まで毎週月曜日に配信された。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

影の事を説明する慎平。

 

だったらしおりちゃんに教えてあげないと危ない。

 

しおりちゃんが見たのも恐らく影。

「今から行こ!しおりちゃんち」

 

「行くんは俺一人や」

澪を危険な目に遭わせられない。

 

 

 

しおりちゃんの両親がやってる店、コバマート。

想像よりも大分小さい。

 

経験した通り、コバマートは開店しない。

 

汐見さん。

この人がコバマートの異変に気付いて駐在に連絡したんだろうね。

 

開店しないので住居の方へ。

 

空いてる。

 

勝手に入っていくぅw

 

食事中に突然消えたような感じ。

 

(影だ…)

 

慎平(これは影の仕業だ…)

 

助ける方法はあった。

もっと良い方法はあった。

 

しかし相手は化物。

慎平に出来るのは警告と観察しかない。

 

ビールもあるし、夕食のようだ。

 

床を殴ったような痕跡。

 

二階も確認。

 

例のフラッシュ。

 

「自分そっくりの女の子、見たんよね?」

 

しおり「なんで昨日あんな事言うたんですか?」

 

慎平(俺が今回初めてした事…)

 

(確定だ…)

 

事故のショックで喋れなくなってるはずなのに喋ってる。

 

「声が出て…治ったんか?」

 

それ聞いたら殺されるんじゃ・・・。

 

「うーん」

 

しおり「パパとママが黙ってろって言うから…それより私の質問に…まぁええか」

 

慎平を影にしてから聞けば良いんだ。

 

あのフラッシュの段階で既に影の病に感染していた。

 

汐見「慎平くーん?」

 

汐見さんのお陰で助かった。

 

そして汐見さんが駐在に連絡。

 

このまま昼が過ぎれば同じ事になる。

 

今なら助けれられるかもしれない。

 

今回目覚めたのは港。

彼女とは会ってない事になる。

 

日帰りの観光客にしては多い荷物。

 

宿を回れば会えるかもしれない。

 

この時期は客が多いので特徴を言っても分かってもらえない。

 

おっ○○のサイズを話したらピンときたw

 

そう言えば眼鏡かけた巨〇の女を探してる慎平を知っていた。

 

宿泊ではなくカフェの方に寄ったみたいだ。

 

結局どこにも宿泊しておらず足取りは掴めなかった。

 

しおりの影と会った事はハッキリ言えなかった。

 

そう言えば嘘の通報したんだった。

 

しおりちゃん一家が失踪したという会話。

 

凸村の対応が違う。

噓の通報の甲斐あって殺されるのを防いだのだろう。

 

凸村に渡されたのは潮のスマホ

 

潮が亡くなる前日に凸村に預けたらしい。

もし何かあったら慎平に渡してほしいと。

 

まるで潮は自分が死ぬ事を分かっていたかのような行動だ。

 

「おう、慎平。ちょっと来んの早かったか?」

 

「いや、待ってたよ」

 

窓に全て打ち明ける事にした。

 

 

アニメイトの商品紹介です。

www.animate-onlineshop.jp

www.animate-onlineshop.jp

www.animate-onlineshop.jp

 

これまでの事、今日の事も含めて説明。

 

次に狙われるのは澪。

 

本人と影との区別は付かない。

 

こんな話をしている慎平こそが影という可能性もある。

 

「そうやな…それはお互いにな」

 

カメラに映るという事はちゃんと生存している生き物という事。

 

「生き物やったら対処法はあるはずや」

 

最初にお祓いに行った場所、日都神社に行かないかと提案。

そこの人なら詳しいかもしれない。

 

神社の近くにはアイツが居る。

 

ならば明日・・・と思ったが明日は祭り。

神社も忙しいんだ。

 

逆に賑やかな方が安全なはず。

明日行くのが良い。

 

誰が影になるかも分からないので合言葉を決める。

 

『山』と言ったら『メソポタミア文明』。

これが合言葉。

 

窓を信じているから話せたが、100%信用しているわけではない。

 

窓は窓で調べたい事があるとの事。

 

突然の雨。

雨宿りだ。

 

葬式が終わって落ち着いたら帰ろうと思ってたけどどうなるか。

 

澪「ずうと居てたら良いのに」

 

「言うてみただけやし。噓噓。」

 

潮が最後に付けていたネックレス。

今回はこのタイミングで渡される。

 

 

 

窓「山」

慎平「…」

 

ノリの悪さで本物の慎平だと分かる。

 

窓の妹、菱形 朱鷺子(ひしがた ときこ)も迎えに来てくれた。

それなのにパンイチなんて・・・。

 

「ど、どうかな?」

 

「初めてなんやけど…」

 

慎平「どうって…」

窓「めっちゃ似合っとるわぁ!」

 

慎平の鈍さが置いといてw

 

影との区別が付けやすくなると思い、浴衣を勧めた。

 

朱鷺子は影の件を一切知らない。

 

窓の言っていた『調べたい事』は何やら勘違いだったみたいだ。

 

今日の祭りを潮はとても楽しみにしていた。

祭りに来ていてもおかしくはない。

 

「早よ行っちゃろな、あいつの為にな」

 

医者志望の癖に非科学的な事を言う窓。

そういう所が皆好きなんだろうなぁ。

 

日都神社での祭りだ。

 

島を出て二年。

大人になったつもりだったけど肝心な時に潮の傍に居れずこんな事になってしまった。

悔やむ慎平。

 

「あいつの事守るって約束したのに…」

 

窓「アホか!」

 

「潮が亡うなったんわお前のせいちゃうわ!しっかりせえよ、慎平。今守っちゃらなあかんのは澪ちゃんやろ!」

 

そんな事言われなくても分かってはいるけど・・・。

 

「お前が頼りないんやったら澪ちゃんの事、俺に任せてもらうで」

 

慎平「窓、お前…まだ澪の事…」

 

「なんの話してんの?」

 

「おっ○○と尻やったらどっちが好きかっちゅう話や!」

 

ドン引き。

 

アイスが溶けるほど真剣に議論していたという事にw

 

「でも慎平さん、一昨日澪のお風呂覗いたんですよね?」

 

朱鷺子「慎平さん、どう思ってるんですか?澪の事」

 

「もちろん大事に思うてるけど」

 

慎平「家族として…」

 

朱鷺子「家族ですかーー」

 

爆弾ぶっ込んだなw

 

祭りの後なら雁切さんも時間を取れるそうだ。

影の事が聞けそうだ。

 

「よし、そしたらそれまでは…」

 

「ごめん…ちょっと先行ってて…!」

 

窓「なんやあいつ…うんこか?」

 

「潮…?」

 


面白くなってきましたねぇ。

確か次がとんでもないバトル回だった気がします。

楽しみすぎる。