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【感想】錆喰いビスコ 9話 泣けるシーン多過ぎて苦しい…次回からどうするんだろう【ネタバレ注意】

 

『錆喰いビスコ』9話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

f:id:gumitan_com:20220309154103j:plain『錆喰いビスコ』 は、瘤久保慎司による日本のライトノベル。イラストは赤岸K、世界観イラストとしてmocha。電撃文庫 (KADOKAWA アスキー・メディアワークス) より2018年3月から刊行されている。第24回 (2017年) 電撃小説大賞の銀賞受賞作。防衛兵器の暴走によって文明が崩壊した未来の日本を舞台に、「錆び風」と呼ばれる現象に悩む人類と、それに対抗する力を持つ「キノコ守り」の青年の活躍を描く。3巻までで第一部完としている。2021年10月時点でシリーズ累計発行部数は30万部を突破している。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

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ズタボロの状態で終わったんだったね・・・。

あのままミロ死ぬんじゃないかって。

 

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幸せな光景。走馬灯かな?

 

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消えていく幸せ。

 

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ミロ死んでなかった。

 

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「目が…僕…」

「心配するな。此処にいる」

 

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震えるミロの手。

薬が効けばすぐに良くなるそうだ。

 

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「薬ってアンプル?」

 

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「黒革のとこから錆喰いをくすねて来た」

それパウーに預けたジャビ用のアンプルじゃ・・・。

 

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「お前が書いておいてくれた調合式が役に立った」

「普段は全然勉強しなかったのに…」

 

あぁ、くすねてもないし調合もしてないんだ。

ただミロを回復させる為の行動。

 

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「動くなよ」

「待って、ビスコは?」

 

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「駄目だ、君が先に」

「とっくに打った。余計な心配すんな」

 

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錆の無い部分を触らせて安心させる。

 

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「朝まで触ってるつもりか?打つぞ」

 

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身勝手な行動と結果を悔やむミロ。

 

「立場が逆なら俺でもそうした。二人とも生きてるなら痛み分けだ。負けたわけじゃねぇ」

 

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ジャビとパウーも心配だが大丈夫だろう。

 

「ねぇ、ビスコさぁ…パウーと付き合わない?」

 

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「今押せばイチコロだよ。パウーもビスコの事好きみたいだし」

 

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「馬鹿言うな!鉄塊で殴りかかってくる女とか!?」

確かに嫌だw

 

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「忌浜きっての美人。それから…Eカップです」

何故それをw

 

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「あれで結構繊細なんだよ?ビスコは女性経験少ないから分かんないかもしれないけど」

ミロは女性経験多いらしい。まぁモテそうだ。

 

「でもパウーは多くはないと思う。あの性格だし、愛が重いからね…前の彼も…」

 

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「浮気して殺されたか?」

「まさか。僕がちゃんと手術したもの」

 

サイコ姉弟じゃねぇか!

 

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ビスコは浮気なんてしないから殴られないよ」

「姉貴に同じ話してみろ。ぶっ飛ばされるぞ」

 

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さっき見てた夢の話。

 

他愛ない旅人の幸せな日常。

「素敵だよ。きっと」

 

 

「でも…行くんだろ?」

 

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「決着を付けるんだよね?黒革と」

「うん。そうだな」

 

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ビスコに背中を預けてもらえるようもっと強くなりたい。

「僕ら相棒だよね?二人なら何処へでも行けるし何にでも勝てる」

 

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「そうだ」

 

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「相棒はずっと一緒?」

「そうだ」

「死ぬ時も?」

 

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「…そうだ」

 

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「ねぇビスコ…其処に居る?」

「隣に居る」

「手を…握ってくれる?」

 

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「行かないでビスコ…」

「何処にも行きゃしない」

 

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「僕の目が覚めても…其処に居る?」

 

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「居るよ」

 

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(ジャビが俺を育てた時どういう気持ちだったか今は分かる。花火みてぇにただ弾けて野良犬みてぇに死んでいくはずだった。そういう俺の命にお前が意味を吹き込んだ)

 

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(お前を育てて守った。それだけで俺の命には意味があったんだ。ミロ、俺は絶望や修羅道に死んでいくんじゃない)

 

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(お前の明日を夢に見て俺は終わっていく。それは幸せな事だ。俺に勿体無い程)

 

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「お別れだ…」

 

これ泣くわ・・・。

 

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「今までこんな静かな気持ちで命を懸けた事は無かった」

 

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「アクタガワ、俺、友達ができたんだよ」

 

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「友達が」

 

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黒革の特務隊を目撃。

「政府軍の車両に…何故?」

 

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ジャビは捕まってたか。

 

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今度はゾウか。

おぞましい装備を付けているんだろうなぁ。

 

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「疑問に思わないのか?何故あんたをすぐに殺さないのか」

「今日が敬老の日だからじゃ」

何やら生かしておくメリットがあるようだ。

 

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錆喰いアンプルのお陰で患者が減っているのは事実。

だがそうすると需要と供給が合わなくなる。

 

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「馬鹿な…こんな!」
「錆を煮てるのさ」

 

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錆付きの原因だとして問題視されていた錆び風だが、実は自然発生する錆び風にはそこまでの影響は無い。

「それならどうする?豊臣秀吉なら何て言うだろうなぁ?吹かぬなら…」

 

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錆び風を人為的に吹かせているのか。

 

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昔日本を錆まみれにした巨大兵器は体内で錆を生成する事が出来た。

 

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こいつが東京に穴を空けて日本を錆の海に沈めた。

ここで元凶登場。

 

「…テツジン!」

 

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日本にある5~6体の内の1体。しかも生きている。

 

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「老人には刺激が強すぎたかな?」

 

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動かさなくてもガネーシャ砲でドカーンとすれば錆び風が吹く。

 

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とりあえず今は一発撃って錆喰いの苗床である筒蛇を絶滅させたい。

 

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「俺と組め、ジャビ」

錆喰いの効果を発揮させる為のキノコ守りの血が必要。

 

「新鮮な若いキノコ守りを選りすぐって提供してくれないか?」

 

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「お前が長として説得するんだ。簡単だろう?尊い犠牲で一族が助かるみてぇな演説を一発さぁ」

 

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「そんな申し出、儂が受けると思うかよ」

 

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日本の何処でも錆の海にできる。

ジャビは受けるしか無いんだ。

「お前らキノコ守りの集落に撃ってやっても良いんだ」

 

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「黒革…」

 

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頭突き。

 

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「てめぇは撃てねぇ。その豆粒みてぇな度胸じゃジジイ一人に啖呵切るのが精一杯よ」

 

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黒革が撃とうとした時、部下が前へ出てジャビを殴り始めた。

 

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やり過ぎだと止める。

死んだら困るからな。

 

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「弓を引けねぇようにしてやれ」

 

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キノコ守りの中でも名の通った存在の指。落とすには惜しい。

「10数えてやる」

 

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「やれよ黒革。老い耄れ一人の指切って、今日だけでもぐっすり眠りゃあ良い」

 

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「ゼロだ」

 

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手錠の鎖を切断。

 

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ぐえーー!!

 

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まさか潜入してたなんて。

 

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「殴って悪かったな、ジジイ。でも俺もガキの頃よく殴られたからチャラって事で良いだろ?」

 

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錆が進行し過ぎている。

 

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ビスコは黒革を、ジャビはガネーシャ砲を壊す。

ビスコを置いて行きたくないジャビ。

 

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「俺は誰だ?」

 

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「俺はビスコだ。あんたが全てを注いで育てた男だ。俺を信じろ」

 

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「俺があんたを信じるように」

 

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「儂を恨むか?ビスコ

 

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黙って抱き合う二人。

 

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「行け、ジジイ」

 

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「死ぬな、ビスコ

 

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「アレを出せ」

「しかしアレはまだ…」

 

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「あの出来損ないを引っ張り出せ!」

 

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「添削してやるから遺書でも書いとけ。どっちにしろてめぇは死ぬ!」

 

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「そうだなぁ…で」

 

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「その半死人のガラクタが怖ぇか?黒革…」

 

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「ガタガタ震えてるぜ、膝がよぉ!」

 

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あっ、これがガネーシャ砲か。

マジでおぞましいな。

 

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ゴリラか。

相当強そうだ。

 

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ゴリラより余裕で強い人が居たw

 

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「昨夜の御恩、お返し致します」

 

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マシンガン装備の蜂。

 

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「赤星ぃ!」

 

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「や、やったぞ!」

 

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出来損ないというヤツか。

 

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部下が錆の中へ。

 

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「今日の餌はアイツだ」

 

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見事部分的に落として出来損ないを倒す。

 

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ビスコが外した・・・?

 

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錆で指が。

 

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弓が引けないならパンチだ。

 

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「俺が弓が引けなくて、それでどうしてお前の勝ちになるんだ?黒革ぁ」

 

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遂に逃げ始める黒革。

 

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「来るな!来るな赤星!」

 

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銃弾を何発も受ける。

 

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それでも進むビスコ

 

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「地獄へ落ちろ黒革ぁ!」

 

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ここまできたらもう・・・。

 

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「頼みを一つ聞いてやる」

 

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「死ぬ前に言え」

 

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「お前が言え。ボケ」

 

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ミロ!

 

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「映画的な死に方じゃねぇか?アイルビーバックとでも言ってみるか?」

 

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「黒革よぉ!!」

 

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「俺はキノコ守りを殺して、お前を殺して好きなだけ眠るんだ!」

 

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「ゆっくり眠れ。てめぇの作った錆の海でな」

 

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ビスコ!」

 

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「約束したのに…僕は相棒だって」

 

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「ずっと一緒だって言ってくれたのに!」

 

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「やだよ…寂しいよビスコ

 

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「僕を置いて行かないで…」

「ミロ」

ビスコは自分の弓をミロに投げ渡した。

 

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「俺の肉が、骨が無くなってそれがなんだ。魂は死なない。地獄の底から這い上がって必ずお前を守るぞ!」

 

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「ミロ、俺達は相棒だ。ずっと一緒だ」

 

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「だから…だから笑え。怖い時、痛い時、そういう時は笑え」

 

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「俺がずっとそうしたみたいに。お前が笑う時、俺は其処に居る」

 

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「ミロ…俺の命を喰え」

 

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「錆に俺を殺させるな」

 

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「お前が俺を仕留めて吸え、俺の命を」

 

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「できるか?」

「うん」

 

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「君みたいに…君みたいに生きてみる」

 

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「何度折れても、砕けても…立ち上がって笑って、そうやって生きてみる」

 

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「それで精一杯やって…いつか僕が引きちぎれて粉々になって魂だけになったら…君に、また会える」

 

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「うん。また会えるさ」

 

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「愛してる…」

 

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「君が居なくなっても…ずっと君を…」

 

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「愛してる…!」

 

 

 

凄かった・・・。

こりゃ話題にもなるよ。

 

 

次回。

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