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【感想】その着せ替え人形は恋をする 9話 心寿ちゃんたまらん…今回もサービスシーン多くて助かります【ネタバレ注意】

 

『その着せ替え人形は恋をする』9話 画像たっぷりな感想記事となります。
この回の感想コメントお待ちしてます!

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『その着せ替え人形は恋をする』は、福田晋一による日本の青年漫画。略称は「着せ恋」(きせこい)。雛人形制作が趣味の男子高校生と美少女ギャルがコスプレを介して親密になっていくさまを描く。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2018年3号から連載中。2021年4月時点で累計発行部数は250万部を突破している。

 

前回記事はこちら。

gumitan-com.hatenablog.com

 

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買い出しに行って来た。

 

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「そうだ五条君」

 

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「これどう?」

 

どうって言われてもねぇw

 

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まぁ動揺するよ。

 

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昨日の既読スルーにご立腹。

「何だったのあれ、ひどくない?」

 

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「そ、それは…」

 

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(写真を見たら色々あったからです)

オカズが定期的に提供されて身体の隅々まで知ってるので捗るんだろうなぁw

 

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「五条君?」

「その…今はちょっと…そっとしておいてください…」

ハイレグの話したいのに様子がおかしい五条くんw

 

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「え~?もしかして~ドキドキしちゃったとかぁ~?もぉ~、五条君のえっち」

めっちゃつよつよw

 

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「すみません!水着は大丈夫です!ただ今はそっとしておいてくださいっ!」

目が血走ってるのが良いw

勃起を鎮めようとしてるんだよねw

 

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まりんちゃんには分からないのかw

 

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胸のソウルジェムになるやつ。

 

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「マジ関係ない話だけど、たまに冷たい麺とか冷ましている時ない?」

「あります」

「気付いた時、うわ恥ずっ、みたいな?」

 

あるある~だけど、本当に関係ない話w

 

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「嬉しそうですね」

 

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「やっぱさ~、自分も役に立ってる感って嬉しいじゃん」

 

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自分が誰かの役に立てた事を実感した時の事を思い出す。

 

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「ちょっと当てがってみよっかな」

え?

 

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脱ぎ始めるw

 

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「見てて全然いいよ」

「みっ、見ませんよ。何言ってるんですか」

 

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今日は見せブラなので平気。

 

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見せブラじゃない!

ガチブラだったw

 

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恥ずかしい~w

 

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サブタイトル回収済み。

 

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「ぐうかわ…」

 

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「サイズもぴったりよ。素敵」

 

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強いて言えばスカートの広がりが少ない。

「下に固めのチュチュを穿けば良いと思うわ。私持ってるから」

 

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マントも羽織る。

 

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「エンボス加工の生地を裏地に使ったのね。キレイだわ」

 

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「ただこの生地、厚さがあってポーズをとる時に動きが出にくいかもしれません」

「大丈夫よ動きながら連射で撮ればなびいているように見せられるし。重みがある生地の方が見栄えが良くて良いわ」

 

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(なんかめっちゃカッコいい!私も分かってる風な事を言いたい!)

 

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「んっと、ここがキュっとなっててヤバい!」

 

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「肩のやつもなんか良くて鬼ヤバい!」

 

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「こことか可愛すぎて!」

 

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「ガチのマジでヤバい!」

 

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「無理しなくていいのよ?」

まりんちゃん・・・w

 

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「髪の色が明るいキャラの時は普段よりワントーン明るい方がウィッグと馴染むわよ。あとはコントロ―ルカラーで調整しなさい」

 

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「では目の形を変えましょう」

 

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ジュジュ様に教えてもらったリフトアップテープ。

 

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今回は眉毛剃る必要ありませんw

「あなた前回全部剃ったの!?」

 

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「ふぅ…終わりました」

「うん。良いわね」

 

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誰この美女。

 

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「ちょ、ヤバ…こマ?あたしこんな顔だった?あたし…あたしって…」

 

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「あたしってブラックロベリアだっけ!?」

「違うわよ」

 

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テンション上がってDVしちゃうw

 

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「めっちゃアガってきた~!マジで合わせくっそ楽しみ~!」

 

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「マジ楽しみだったのに…」

 

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雨だ。

 

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「今の時期はゲリラ豪雨も多いし仕方ないでしょう。涼しいし暗くなってイメージにも合うし良いじゃない」

ジュジュ様今日もいちごパンツなのかな。

 

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「素敵よね、コルセット」

 

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「私ブラックロベリアの衣装好きなのよ」

 

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コスプレの事で妹以外と話すのって経験少ないのかな。

 

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「あの~、一緒に…写真撮っていいですか?…なんて」

「別に…もう好きにしなさいよ」

ジュジュ様デレたねw

 

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呟くのも許可を貰う。

 

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そう言えば心寿と五条くんが来ない。

 

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「はっ!めっちゃラブリツされてる!私の写真あんまされないのに。やっぱジュジュ様すごっ!ぱない」

「あなたご飯の写真ばかりアップするからでしょ。たまにあげてるチャーハンに色々のってる写真なんなのよ」

「私が作った料理ですよ?」

「冗談でしょ」

 

あの男飯をあげてるのかw

 

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心寿と五条くんがやっと来た。

 

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そこで2人が見たものは!?

 

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時はロケハンの日に戻る。

 

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五条くんに手を握られて倒れてしまったジュジュ様。

 

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「本当にごめんなさい。私が言い出したのに途中で倒れてしまって…」

 

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まりんちゃんと心寿ちゃんが見てるし、写真も撮ってるので大丈夫。

 

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「体調悪かったんですね。すみません。気付かなくて」

体調は万全だったんだw

 

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「べっ、別に体調は」

きゃわ・・・。

 

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ここで解散。

まりんちゃんは乃羽ちゃん達と期末前にカラオケで気合入れるみたい。

 

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ジュジュ様は帰宅。

心寿ちゃんは初めての場所なので駅前の店を見てから帰る事に。

 

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突然呼び止める五条くん。

 

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「もし違ったらすみません。その…もしかして乾さんも」

 

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「コスプレしたいんじゃないですか?」

 

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「お姉さんの前だと言いにくいのかなと思ったので」

 

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「すみません、勘違いでした。忘れてください…失礼しました」

「し、してみたいです!本当は」

 

お互いが勇気を出した結果、動き出したんだ。

 

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「凄く…好きなキャラがいて…やってみたいんです」

 

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「海夢さんの言ってたようにお姉ちゃんがコスしてるのを見て、本当はずっと…羨ましくて」

 

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「でも!駄目なんです…」

 

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「私…絶対似合わないから…」

 

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「私お姉ちゃんみたいに可愛くないし…細くないし…そのキャラも私と全然違うタイプだし」

 

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「私はあんな風になれないから…絶対変になっちゃうから。だったらしない方がいいんです…」

 

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「それに…変なコスしてお姉ちゃんに嫌な思いさせたりしたら…嫌われたらどうしようって…怖くて…」

 

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自分に自信が無さ過ぎる。

抱き締めてやりたい・・・。

 

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「この前沢山のコスプレイヤーの方々がコスプレを楽しんでいるのを初めて見て、なりたいものに何にでもなれるのがコスプレの魅力だと思いました」

 

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「少しでもしたいという気持ちがあるならコスプレしましょう。俺手伝うので」

 

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「それにお姉さんは乾さんを否定するような方ではないと思います」

その通りだ。

 

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「五条さんお願いします…お手伝いしてください!」

 

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「はい、勿論です!」

 

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「それで何の作品のコスプレがしたいんですか?」

「あの…実は私もフラワープリンセス烈!!のキャラで」

 

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(誰になりたいんだろう。違うタイプって言うくらいだからヒロインのミライちゃんとか?)

 

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「私…颯馬お兄ちゃんになりたいんです」

 

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「颯馬お兄ちゃん?」

 

クソ笑ったわw

 

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「ずっとずっと颯馬お兄ちゃんに憧れてて…強くかっこよくて妹のミライちゃんが困った時はすぐに助けてくれるし」

 

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「なんだかお姉ちゃんに似てて大好きなんです」

 

「せっかくなので合わせの日に一緒にコスプレしませんか?二人とも喜ぶと思います」

「は、はい。でも当日まで秘密にしてもらえますか?初めてなので恥ずかしくって…」

 

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「あの…本当に何とかなりますかね?私…ふと、太ってて服が入らないことが多くって…」

太ってはないぞ?

 

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「あと…お小遣いなのでお金があまりなくて」

 

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そうだ。心寿ちゃんは中学生。

この爆○を隠しつつ、少ない費用で作成しなくてはならない。

 

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(絶対何か方法がある。考えろ、考えろ)

 

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「俺が何とかしてみせます」

 

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衣装は五条くんの制服。

 

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「フラワープリンセス烈!!を見た時の事を思い出したんです。颯馬お兄ちゃんたちの制服がうちの学校の制服と似てるって」

部屋デート回で言ってたよね。

 

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ひっぱたきたいケツだw

 

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(もし喜多川さんが颯馬お兄ちゃんになりたいって言ってたら…)

妄想www

 

「五条さんできました!」

 

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大変な事にwww

 

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ボタンが耐えられませんでしたw

 

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そしてボタンは弾丸の如く突き刺さるのでしたw

 

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ボタンくらいすぐ付けれるし、制服のサイズも胸以外は問題無い。

 

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「では問題はむ…」

 

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「ど、どうやって男性らしい身体に見せるかですね」

胸とは言わない気遣いw

 

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着物からヒントを得てサラシを巻く事に。

 

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(キャラクターに近付けるために顔も身体も変えるなんて改めて考えると凄い事だよな)

 

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(好きなものになりたいっていう気持ちが強いからこそできる事なんだろうな)

 

デカ過ぎる。

 

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これでもまだ大きい。

 

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「胸がまだ…」

「ですね」

胸という単語にビクつく五条くんw

 

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「あとはシャツだと丸みがよく分かって女性らしい印象を与えてしまうので肩も補正が必要ですね」

 

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「颯馬お兄ちゃんはスポーツ万能なので逞しく見せたいです」

「分かります。肩幅が欲しいですよね」

 

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(とにかく胸だよな…)

 

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検索の結果、Bホルダーという物を見付ける。

 

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「えっ!?こんなに変わるんですね!私のサイズもある!」

「でもこういう凄いものって高いのでは」

 

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そうでもないw

 

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希望の光だ。

 

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ウィッグ購入の為に頭だけ採寸する事に。

 

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「目線は真っ直ぐで姿勢を正してくださ…」

 

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「い?」
ラッキースケベだw

 

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「すっ、すみません!わざとじゃないんです!」

「だだっつ、だひじょうぶですっ!すびばせんっ!」

姉妹共に辱めるなんてなぁw

 

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後日。

 

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「乾さんのコスプレは秘密なのでカットは俺達でしましょう」

 

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「はぁ~…緊張しますね」

 

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「ははは…失敗できないと思うとなかなか…」

 

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「五条さんもそんな風に思うんだなって」

 

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「あんなに凄い衣装作っちゃうから器用で出来ない事なんて無い人だと思ってました」

「そんな、出来ない事だらけですよ。今だって手探りで…」

 

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「俺、同じクラスに憧れている人がいるんです。その人は明るくて周りからも好かれていて自分の事をはっきり言えるとても強い人で」

 

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「きっと俺みたいな悩みなんて無いんだろうなって思ってたんです」

 

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「でも」

 

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「色々あってその人と過ごすようになって分かったんです」

 

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「その人にもやりたくても出来ない事や上手くいかない事、失敗する事もあって」

 

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「俺と同じ気持ちだったり」

 

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「あんなに喜んで」

 

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「可愛らしいところもあって…」

 

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「あっ、ぃや…今のは、あっ、ちっ違うんです!」

 

惚気すぎだよ五条くんw

 

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「胸の内は目に見えないので分からないだけで、誰にでも色々あるんですよ」

 

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(そういうものなのかな…)

惚気だったけど、心寿ちゃんには届きそうだ。

 

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「化粧品も全て百均で買えたので合計費用は一万円以内で収まりました」

流石スーパーダーリン。

 

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「凛々しい目元になるように目尻側のアイラインを少し長めに最後にウィッグを調整して」

 

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「これは!」

 

 

そして時は戻る。

 

 

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「心寿…!?」

 

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「あっ、あの…あのね…」

 

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「私もっ、コス…し、してみた…んだけど…」

 

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オタク2人からマシンガンのように褒められる。

かなり興奮w

 

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「本当に素敵。素敵よ、心寿…」

 

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「似合ってるわ」

 

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「良かったですね」

 

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「…はい!」

俺も泣いたよ・・・。

 

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「ねぇ心寿ちゃん、身体ってか胸とかどこ?謎なんだけど!」

 

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「胸はBホルダーとサラシを使って押さえて、肩はパットを付けてもらいました」

 

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「メス顔じゃん!」

 

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「ちゃんとオスみが強いのに笑うとメス顔になるギャップエグい!待って最高、鬼ヤバ!ってゆーか」

 

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「写真撮って良い?一緒に撮ろ~!お願~い!」

 

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「はいっ」

 

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良い話だった・・・。

登場人物がみんな好きすぎる。