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【感想】ジャヒー様はくじけない! 19話 最終回クオリティで店長の魔法少女化と魔王様の妹登場で思考が追い付かない【ネタバレ注意】

 

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『ジャヒー様はくじけない!』は昆布わかめによる日本の漫画作品。スクウェア・エニックスの『月刊ガンガンJOKER』で2017年4月号に読み切りが掲載された。その後、同誌の2017年9月号より本連載が行われている。かつての魔界の実力者「ジャヒー様」が人間界で魔界復興を目指すシチュエーション・コメディ作品である。

 

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「今回ばかりは貴様を頼っても良いじゃろうか?」

 

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ジャヒーとドゥルジの共闘が始まる!

 

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ドゥルジの能力は人の心を操るという忌み嫌われるもの。

 

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嫌気がさして自ら魔石を捨てた。

こうなったらもう消滅するのみ。

 

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そんな時、ドゥルジを必要だと言ってくれたのがジャヒー。

 

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(昔のワレそんな事言ったんか…)

 

だからこそ頼られる日を待ち望んでいた。

ジャヒーの為と思えば人間界で頑張ってこられた。

 

「感謝しとるぞ、ドゥルジ」

 

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居ない!w

ドゥルジが長話ししてるせいw

 

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「飲みにでも行くか?」

謎の光の正体分からぬまま朝まで飲み明かしたそうですw

 

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「明日から調理もやってみる?試しに厨房立ってみて」

 

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できるじゃん!

節約の為に自炊してきたからね。

 

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「これなら店出せる」と言われ妄想が膨らむ。

 

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こき使われずに済むしお金も・・・!

 

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開業資金もある!w

人間界でのやるべき事が分かった。

 

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店舗探しはドゥルジに任せて

美味しいメニューの開発。

 

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味見役は大家。

店長の店を辞めるというのが気に入らないみたい。

 

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大家帰っちゃった。

 

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食事与えてくれて優しくされたんだよなぁ。

 

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「独立してお店出すって本当?なんで言ってくれなかったの?」

 

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「言ってくれたら力になるのに」

「怒らんのか?」

 

どれだけ良い人なんだ・・・。

「だって私達、家族みたいなものじゃない」

 

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「店長、後ろ!」

 

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「力が欲しいか?」

 

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「そうねぇ、ヒーちゃんの力になりたいわ」

「ならば授けよう…」

 

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「店長ーーー!!」

 

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「あらあら、あら~~~」

 

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「愛の魔法少女、参上~♪ なんちゃって」

デカいなw

 

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むむむっ!

 

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魔法少女になったという事は、ジャヒーの敵・・・。

「さぁ、あの者達から魔石を奪い取るのです!」

 

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「そんな事しちゃダメでしょ!」

これは最高w

 

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何故自分が怒られるのか、何故いつも失敗するのか・・・。

謎の光は感情を高める。

 

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「私こそがジャスティスなのよ!」

また可愛い子がw

 

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力ずくで魔石を奪い取ろうとするが魔王に阻まれる。

 

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巨大化した。

このままでは街が大変な事になる。

 

「店長、何か魔法が使えたりせんか?」

 

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「お花~」

 

駄目だwww

 

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なんとか直撃は防いだけど看板が落ちてしまった。

 

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店長と大家には街の人々を非難させるよう指示。

 

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「此処は、この街はワレの大切な…!」

 

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そんな…嘘だろ…?

 

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皆が涙する。

 

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「お姉ちゃんに構ってほしかっただけなのに」

 

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お姉ちゃんが魔界を作って引きこもったから様子を見に行って驚かそうと思い

 

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魔法少女にお願いしたら思いのほか強い子が出来ちゃって魔界ぶっ壊しちゃうしw

諸悪の根源じゃねぇかwww

 

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魔石を小さくして集めてもらおうと思ったら魔石渡しちゃうしw

 

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他の子に頼もうとしたら今度はヘナチョコ魔法少女ばかりw

ヘナチョコ言ってやるなよw

 

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てへぺろwww

 

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正義の心が強い者に取り憑いてないと決まった言葉しか喋れないし姿も見せられないから自分一人じゃどうしようもなかった。

 

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(ワレ姉妹喧嘩に巻き込まれてこんな目に遭うとるん?)

 

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「ふざけるなぁああああ!!」

 

これまでのも全部この姉妹のせいだからね。

まぁ怒るわw

 

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謝罪を要求する。

「ごめんなさいお姉ちゃん」

 

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「ワレにも謝らんか!」

 

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「ごめんなさい…」(目は見ない)

「ちゃんと目を見て謝らんかい!」

「ごめんなさい」

「声が小さい!」

「ごめんなさい!」

「謝れば済むと思うな、ボケェエエエ!!」

 

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被害は店だけ。

お店は皆で直そう。

 

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「街の為に、私達の為に身体を張って守ってくれてありがとう、ヒーちゃん。もうあんな無茶しないでね」

 

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すみません、ここで泣きましたw

 

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「仲直りできたのなら、これからあなたもヒーちゃんの魔界復興を手伝うのよ?分かった?スーちゃん」

 

「なんかエエ感じにまとめようとしとらんか!?」

 

ようやくドゥルジ到着しジャヒーの怪我に驚く。

 

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「間に合わなかった…!?」

 

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自分を責めるドゥルジ、納得のいかないジャヒーであった。

いやぁ、良い最終回だった。

 

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まだあったw

 

次回は本当に最終回です。

魔界に戻ったりするんかな。